永井孝尚さんという方が20代の転職についてITmediaに次のような意見を書かれていました。
ITmedia Alternative Blogより一部抜粋
会社の内情は、外部からはよく分かりません。従って、入社する前から、会社の内情を知ろうとしても、なかなか難しいものです。
また会社の内情は、実は会社に入った後もよく分からないものです。会社というのは案外とスケールや懐が深いもので、様々な顔を持っていますし、また、会社の性格や社会的評価も数年程度のタイムスケールで変わってきます。
新卒で会社に入り、2−3年後に「この会社は自分に合わない」と考えても、実はそれは会社のごく一部だけを見て判断したことなのかもしれず、結論付けるには時期尚早かもしれません。
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全くもってごもっともという感じがします。「会社の内情」というのは会社の大小にかかわらず、分からないものです。大きな会社は言うまでも無く、小さな会社でも会計は社長の奥さんがやっていたりして、事情は分からないということが多いですし。ましてや、仕事の中身まで理解するのは非常に困難というのが何年も働いている人たちの率直な意見でしょう。
そういう意味で新入社員の転職はもちろん、20代での転職もおすすめできないでしょう。
